子宮筋腫

「子宮筋腫を治したい人へ!」1

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『子宮筋腫を手術をしないで過ごしています。』

初めまして!アイと申します。

現在40代後半の独身女性です。

契約社員をしています。専門的な仕事なので職には困りませんが、かなりのストレスがかかる毎日を送っています。

このブログは、子宮筋腫でお悩みの方で、手術はなるべくしたくない!という方のお力に少しでもなれたら!と思い、立ち上げました。

一緒に頑張るつもりで参考程度に読んでいただけたら幸いです。

 

「子宮筋腫との診断!これからどうなる…」

10年以上前の33歳の時に子宮筋腫が見つかり、それ以来子宮筋腫と付き合ってきました。

しかし、20歳ごろから、何だかお腹のあたりにジリジリと腹痛?のようなものがあったのでもしかしたら20年以上のお付き合いかも知れませんね!

診察時の筋腫の大きさは3センチ。経過観察となりました。

そこで、気功や整体院なのはな(仮名)に通い、なんと1センチ位にまで小さくなっていたのですが、よくなりはじめたところで気がゆるんでしまい、自分勝手に生きていたら、筋腫がどんどん大きくなってしまいました。

お腹はいつも冷たい状態。今思えば、よく10年以上も手術で切らずにすんだなと思います。

 

「子宮筋腫が大きくなった!手術するの!?」

ところがここにきて、ホルモンのバランスのせいでしょうか…子宮筋腫がどんどん大きくなってきました。

子宮筋腫の大きさは、9センチです。

まるで妊婦のようなお腹になりました。

病院でも手術を勧められました。

そして、頼みにしていた整体院「なのはな(仮名)」でも

「筋腫が大きいね~。切った方がいいね~」

と言われてしまいました。

実は、病院の先生とウマが合わず、行けば必ず血液検査、手術!手術!と、点数上げるのが目的としか思えない言われよう。

「切りたくありません」

と言うと、

「注射がありますよ」

と言うので調べてみたら、ニューブリンという、体を強制的に閉経にもっていく薬でした。

子宮筋腫は小さくなりますが、代わりに、閉経時におきる、のぼせ、動悸、うつ状態などのあらゆる女性の不調が訪れます。

患者のリスクを何も説明せずに、ただ表面だけで診察する医者に絶望しました。

「お金も時間も使って、説明もないんですね…」

つい、口にしてしまいました。すると、医者はブルブル震えて激怒!!

「血液検査の結果には1時間かかる!そんなに待ってはいないはず!説明も何も、筋腫がそこまで大きいんだから切りましょう!って言ってるんです!!」

とのことでした。

ショックでした…。

そして、私は次の検査日には病院には行きませんでした…。

「やはり手術して子宮筋腫をとろう…」

しかし!信頼している「なのはな(仮名)」の整体の先生が手術を勧めたので、泣く泣く病院へまた電話。

「すみません。やはり…」

と言うと、看護師さんが心配してくれていて、

「検査ですね!よかった。7月は予約でいっぱいなので8月にしましょう!」

と言ってくれました。

そして、8月までの間、私は手術を前提で、「子宮筋腫を治す方法」を探しはじめます…。

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